荒木式がん対策プログラム 断糖食実践前にぜひ知っておいてほしいこととは

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がん細胞と断糖食(糖質制限食)

人体を構成する細胞の数は約60兆個と言われています。

これらの細胞は、呼吸で取り入れられる酸素と日々私たちが口に入れる食べ物から活動エネルギー(ATP)を産生し、我々は毎日を快活に過ごしています。

がん細胞の栄養源は?

そして、これら活動エネルギーの大部分を生み出しているのは、高校生の頃、生物の授業で習った細胞の中にある「ミトコンドリア」という小さな器官でしたね。

覚えていますか?

私たちの身体の細胞の中のミトコンドリアは身体に取り込まれた糖や脂肪、時にはタンパク質を材料(栄養源)として活動エネルギーを生み出しているのです。

したがって、仮に断食などで糖分が全く摂取できなくても、ミトコンドリアは体の中にある脂肪やタンパク質(筋肉など)を分解してできた栄養源を元に活動エネルギーを生み出せるので、お腹は空きますが、我々はふだん通りに生活できるのです。

この原理を応用したダイエット法がケトン体質ダイエットであり、がん治療における糖質制限食事療法(断糖食)です。


ケトン体質ダイエットは、糖分の摂取を極力抑えることにより、細胞の中のミトコンドリアが体脂肪が分解されてできたケトン体を栄養源として活動エネルギーを造れるように仕向けることでダイエットに繋げる方法です。


がんの糖質制限食事療法は、「がん細胞の唯一の栄養源がブドウ糖である(ワールブルグ効果)」ことを逆手にとって、糖質を制限する食事によりがん細胞を兵糧攻めにしてやっつけてしまおう、というがん食事療法です。


下の図をご覧ください。

癌細胞と断糖食とミトコンドリアの関係

近年のがん研究により、

がん細胞は、みずからの命を永遠にするために、がん細胞内のミトコンドリアの働きを抑え、重要な機能(細胞が自死=アポトーシスする機能)が働かないようにしている

ということが解っています。

そのため、ガン細胞は、糖質はもちろん脂肪やタンパク質からもエネルギーを作り出せる非常に効率の良いミトコンドリアを利用することができません。

したがって効率の悪い方法(解糖系といいます)でエネルギーを造らざるをえず、正常細胞の何十倍ものブドウ糖(一番単純な糖質)を取り込む必要があるのです。

ちょっと難しく言うと、ミトコンドリアはブドウ糖(C6H12O6)1ケから36ケの活動エネルギー(36ATP)を作り出せるのですが、がん細胞は同じ1ケのブドウ糖から2ケの活動エネルギー(2ATP 解糖系のみ働く)しか作りだせません。


死なない代わりに、貪欲に特定のエサを食べなくてはならなくなったのです!


そのため、がん細胞は自らを増殖させるために大量のブドウ糖を体内から集める必要があるのであり、このブドウ糖を断てばガン細胞はみずから餓死するしかなくなるのです。

このがん細胞の習性を応用したがん検査法がPET検査であり、

これを逆手にとって

分解してブドウ糖になる糖質を制限した食事療法で癌を餓死させてしまおう!

というのが「荒木式がん対策プログラム」です。

↓↓↓興味のある方は公式サイトをご覧ください↓↓↓

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断糖食(糖質制限食)の落とし穴

ただし、この断糖食によるがん食事療法には、大きな落とし穴があるのです。

いったいそれはどういうことでしょうか?

その答えは、

私たちの体の中には栄養源としてブドウ糖しか使えない超重要な細胞がもう一つ存在するので、糖分を極端に制限してしまうと私たちの命にも重大な影響が出てしまう

ということです。

その細胞は、人体を構成する細胞約60兆個のうち20兆個、すなわち全細胞の1/3を占める細胞です。

その細胞は、肺から取り入れた酸素を体の隅々の細胞に運び、二酸化炭素を排出する働きを持つ細胞です。


もうお分かりですね。

それは、血液の中にある「赤血球」という細胞です。

断糖食の落とし穴

赤血球は人間の骨髄の中の造血細胞で作られ、最終的に出来上がる時にミトコンドリアを自らの細胞の外に排出してしまうため、ブドウ糖しか栄養素として利用できない細胞なのです。

そのためあまりにも偏った断糖食を続けていくと、がん細胞にはもちろんのこと、赤血球にもエネルギーが行き渡らなくなってしまうという生命にかかわる非常事態に陥ってしまうのです。


では、

「がん細胞にはブドウ糖を与えず、赤血球にだけブドウ糖を与える糖質制限食事療法」

などと言う超都合の良い「がん食事療法」なんてあるのでしょうか?


・・・


・・・


実はあります!


これを可能にしたのが・・・


⇒【荒木式】がん対策プログラム~元ハーバード大学准教授が考案した画期的な食事法~


この、癌細胞を餓死させる食事療法は、

「小腸から身体に吸収されたブドウ糖はまず血液の中に入り、それから各細胞(癌細胞を含む)に運ばれる!」

というわれわれの身体の消化吸収の仕組みを最大限に利用し、ガン細胞を餓死させよう、という食事療法です。


このようにちょっと危険をともなうが癌細胞の消失に効果が期待できる

「糖質制限食事療法(荒木先生はわかりやすくするため断糖食といってますが、実際は糖質10%未満に制限する食事法)」

安全に、しかも家庭で簡単な料理法で行う方法に取り組み、体系化したのが荒木裕先生の

【荒木式】がん対策プログラム

です。

  • がん対策に有効な断糖食の基本とはどんなものか?
  • がん対策に効果のある脂、がんのリスクを高める油とは?
  • 断糖食の効果を高める6つの方法

など具体的な食事・調理に取り入れる方法や

  • 野菜や果物に含まれる食物繊維はがんを治すのに効果があるのか?
  • 断糖食ではビタミン不足、ミネラル不足にならないのか?
  • 飲酒・アルコールは少量ならば大丈夫なのか?



などのいままでこの食事療法を取り組んでこられた方からいただいた疑問・質問に答えるコーナーなどもありますのでさらに理解が深まり、ガンをやっつけてやろうというモチベーションも上がると思います。

また、実際に食事療法をすすめていてわからないことがあった場合でも、サポートサイトや直接メールにて質問できるようになっていますので、あなたも安心して取り組んでいけると思います。

荒木式がん対策プログラムについて詳しくはコチラ↓↓↓からご覧ください!

*荒木先生から直接ではなく、この電子書籍を取り扱う販売会社からのご購入となります

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