荒木式がん対策プログラム 断糖食実践前にぜひ知っておいてほしいこととは

●●病の方は要注意!

断糖食は肝臓病の方は要注意!

上記の「荒木式がん対策プログラム」は食事療法で癌を消失させる方法なので、食事を摂るのが大変な方には実践しにくい方法と思います。

しかし、このほかにもこの「荒木式がん対策プログラム」を実践することによって、場合によっては死に至ることもあるので注意が必要な疾病の方がいます。

荒木式断糖食トップページにて、
荒木式がん対策プログラムのキモは糖質制限食(断糖食)であり、
ケトン体質ダイエットと相通じるものであるという話をしました。

人体はブドウ糖が枯渇した時、肝臓において脂肪酸から「ケトン体」と呼ばれる「短鎖脂肪酸」を生成し、このケトン体をブドウ糖の代替栄養源としてエネルギーを作りだします

また『糖新生』といい、主に肝臓にて「ピルビン酸」「乳酸」「糖原性アミノ酸(アラニン、アスパラギン酸など)」「プロピオン酸」「グリセロール」など糖質以外の物質から「ブドウ糖」を産生します

つまり、そうなんです。

この断糖(糖質制限)をした時、一生懸命働いてブドウ糖に代わる栄養源を作りだしたり、ブドウ糖そのものを産生しているのは肝臓の細胞なのです


大変残念なのですが、肝臓を患っている方の中には、ケトン体生成や糖新生が正常に行われない可能性のある方がいるわけです。

たとえば肝硬変の方、肝臓がんの方は肝臓の機能が正常に働いていない可能性があります。

この状態で「糖質制限食」「断糖肉食」を行うと、肝臓はケトン体の生成もできず、糖新生でブドウ糖を新たに作り出すこともできないので非常に危険な状態に陥ってしまうことになるのです。

したがって、肝臓がんなどで肝臓の機能が正常に機能していない方は、絶対に糖質制限食や断糖食を実践しないようにしましょう

木乃伊取りが木乃伊になってしまっては元も子もありません。

必ず守ってくださいね。

*長期にわたる断食も同様の理由によりおすすめいたしません


荒木式がん対策プログラムについて詳しくはコチラ↓↓↓からご覧ください!





*たとえば、自己免疫力を上げてがんに対抗するにはこんな方法もあります

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