荒木式がん対策プログラム 断糖食実践前にぜひ知っておいてほしいこととは

糖尿病の方は要注意!

断糖食は糖尿病の方は要注意!

上記の「荒木式がん対策プログラム」は食事療法で癌を消失させる方法なので、食事を摂ることに何らかの制限がある方、食事を摂ることで異常が出る方には実践しにくい、あるいは注意が必要であるといえます。

前ページでは肝臓病、肝臓がんの方のお話をいたしましたが、このほか糖尿病の方の中にも非常に注意が必要なかたがいらっしゃいます。

「糖尿病性ケトアシドーシス」の方です。

糖尿病性ケトアシドーシスは主に1型糖尿病患者さんに起こり、インスリンが不足した状態で脂肪の代謝が亢進し、血中にケトン体が蓄積してアシドーシス(酸性血症)を来たし、ひどくなると意識障害を来たし、治療しなければ死に至ってしまう病です。

荒木式断糖食トップページにて、
荒木式がん対策プログラムのキモは糖質制限食(断糖食)であり、
ケトン体質ダイエットと相通じるものであるという話をしました。

どちらの話にも「ケトン体」という物質名が出てきますが、「ケトン体」について正しい認識が必要です。

ここで注意が必要なのは、

「絶食や糖質制限食による、正常な人に起こる生理学的に安全なケトン体質(ケトーシス)」

「糖尿病患者さんのインスリン欠乏性の病的な、制御不可能なケトアシドーシス」

全く違うものである!ということです。


糖尿病の方はご存知と思いますが、血液中のケトン体濃度の上昇は糖尿病の悪化を示すサインとして知られています。

そのため「ケトン体」とは悪者であるというイメージが強いと思います。

しかし、インスリンの働きが正常な場合においては、「ケトン体」は極めて安全なエネルギー源なのです。

血液自体に緩衝能力もあるので、長期の絶食や糖質制限食による血中ケトン体濃度の上昇でアシドーシス(酸性血症)にかかることはありません。

糖尿病性ケトアシドーシス以外の方は安心して「荒木式がん対策プログラム」に取り組んでください

糖尿病性ケトアシドーシスの方は以上のような理由によりこのプログラムはおすすめできません。


荒木式がん対策プログラムについて詳しくはコチラ↓↓↓からご覧ください!



*慢性腎炎などでタンパク質制限食を食べている方もおすすめできません


*たとえば、玉川温泉と同じ力でがんに対抗するにはこんな方法もあります

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